炎上しまくり最強?最恐?レペゼン集団

炎上しまくり最強?最恐?レペゼン集団

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<ポッドキャスト解説>

<参照テキスト>

◉今回のトピック

テキーラ瓶いっき飲み炎上系ユーチューバーとして名を馳せた「レペゼン地球」の本業はアーティスト。無名時代からYouTubeで炎上を繰り返し、昨年の事務所トラブル電撃解散、からの新生CANDY FOXX爆誕、からのレペゼンFOXX正式改名、からのCANDY FOXXシリーズの民族問題大炎上で世界進出!⇦イマココについて

・解散の真相

・これまでの資産をフルに活用して日本発世界を目指すMVシリーズ

・インド人大激怒炎上に対する謝罪英語動画

・インド人大激怒元ネタ動画

まぁ炎上するわなぁ笑

◉ブランド

Repezen Foxx

◉ソーシャルでの評判

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◉考察

・SOCIALプラス要素=「破天荒で魅力的なYouTubeコンテンツ」

・SOCIALマイナス要素=「炎上で話題を集めるSNS商法」

・BRANDプラス要素=「九州ヤンチャ系ClubノリYouTubeアーティスト」

・BRANDマイナス要素=「アーティスト活動にフォーカスされない」

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◉勝手なひと言

・レペゼン地球の存在は、ガクトを越えるテキーラいっき動画炎上、自作自演セクハラ丸刈り謝罪炎上、などなど、いわゆる炎上系YouTuberとして認知している人は多いと思う。

・しかし、実は本業アーティストというスタンスは最初から一貫していて、YouTubeは収益化せず、アーティスト興行とグッズ収益でビジネスを成立させており、まずはそのことが素晴らしい。

・昨年の突如解散騒動の裏には、大人に騙されて会社の株を過半数保有され、レペゼン地球の全権利を失ったことに起因していたことが発覚。

・現在、レペゼン地球時代のマネージメント事務所株保有者との係争中だが、CANDY FOXXが見据える世界へのコンテンツ発信が非常に興味深い。

・主戦場はYouTubeでありながらシリーズ音楽PVとして世界へ展開。世界観は映画文脈においても、日本が世界でカルト人気作を生み出してきたB級ホラージャンルを選択しており、非常にマーケティング的に正解。(例えば「片腕マシンガール」など)

・本人たちはやりたいことやってるだけだと思うが、PVとしてかなりお金かかってそうなのと、音楽もナゾの中毒性があってなかなか楽しい。音楽は日本特有のチャラいクラブミュージックが世界EDMシーンに引っかかると爆発しそう。

・SXSWとか呼ばれたりすると真面目に跳ねちゃう可能性もあると思う。

・B級ホラー世界観とレペゼン地球時代から続くコンプライアンスのリミッターをオフにしたスタンスで、めちゃめちゃ不謹慎な要素満載な仕上がり。

・案の定、炎上してはいるが、特にこれは炎上商法というような狙ってできるものではないような気がする。ナチュラルボーンの炎上スタイルというか。

・リーダーのDJ社長がCandy Foxxの狙いについて語っているように、このMVは連作となっていて1本の漫画や映画のようになる予定だという。

・おそらく、ストーリーはこんな感じ。 寿司によって人々を支配しようと目論む「寿司ヤクザ」が暗躍するCANDY CITY。乾布摩擦によって強靭な肉体を鍛え上げた「寿司ヤクザ」を仕切るゴッドマーザー「GOSHI GOSHI」によって裏社会は統一されていた。対して、カレーによって人民の統制を目指し権力行使する「ナマステポリス」。相入れることのない2つの正義と悪が交錯する中、「寿司ヤクザ」に身体を売られようとしていた「サーモン女」を助けた「チャイニーズ侍」は恋に落ち、幸せな日々を送っていた。しかし、「サーモン女」が「ゴリラ社員」と浮気したことをきっかけに「チャイニーズ侍」が家出をしてしまう。二人の大切な時間を思い出した「チャイニーズ侍」が再び家に戻ったのは、「サーモン女」が「寿司ヤクザ」に連れ去られてしまった後だった。「チャイニーズ侍」の自責の念と怒りの絶叫がこだまする一方、山間部では都市から追いやられた僧侶たちが、ヨガによって人智を超えた魔界の扉を開こうとしていた。そんな中、CANDY CITYでは世界征服を目論む秘密結社OMENの科学技術を盗もうとFOXXたちが計画を実行。OMENのアジトに潜入したFOXXたちだったが、裏切りFOXXの手回しによってOMEN特殊部隊に捕まってしまう。OMENの儀式によって張り付けにされ、絶体絶命のFOXXたちの行方やいかに、、、