「生理の貧困」ソーシャルから広がる国民のイシュー 

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<ポッドキャスト解説>

<参照テキスト>

◉今回のトピック

ソーシャル上で度々話題となっていた「生理の貧困」。ついに、政府が国民の解決すべき課題として認識し、交付金を活用した支援を表明。

◉ブランド

◉ソーシャルでの評判

SEAの時系列グラフキャプチャを貼る

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◉考察

・SOCIALプラス要素=「近年高まる女性の生き方の多様性への関心」

・SOCIALマイナス要素=「生理の貧困:金銭的・環境的、他さまざまな理由により生理用品にアプローチできない人の存在」

・BRANDプラス要素=「国が交付金をつかって、本格支援すると表明」

・BRANDマイナス要素=「200~300円の生理用品が買えないなんてありえない。という声もSNS上で見られる」「政府の「生理の貧困」の定義が、経済的な理由だけにとどまっている」

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◉勝手なひと言

・NewsZeroが「生理の貧困」について取り上げた際に、取材をうけた女子大生が批判を受けている

→「なんで、200~300円のナプキンが買えないの?他の支出見直しなよ!」的なコメントが、SNS上で意外と多く見られた。

・政府のいう「生理の貧困」とソーシャル上(実態)の「生理の貧困」は、すこし意味合いが違う気がする。

政府の「生理の貧困」定義:経済的な理由で生理用品を購入できない女性や女の子

→経済的な理由以外にも「生理の貧困」ってあるし、生理があるのが女性だけという表記も気になる。。。

・ヨーロッパだとすでに、軽減税率適用や、生理用品無償化が進んでいる

→もちろん国の制度を変えることも必要だが、日本だとまだ時間がかかりそうなので、OiTrのような企業のアクションも必要かも!