ストリートカルチャーとタッグを組むアシックス。部活=アシックスのイメージからの変化

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<ポッドキャスト解説>

<参照テキスト>

◉今回のトピック

多くのスポーツで「本気ならアシックス」のイメージがついているアシックスが、ストリートバスケカルチャーを席巻するブランドの「ballaholic」とコラボ

◉ブランド

  • アシックス
  • ballaholic

  • アシックス×ballaholic

▼第二弾のコラボ(3/6)

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▼第一弾のコラボ(1/25)

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▼「SOMECITY」

ballaholic、アシックスともにブランドパートナーとなるストリートボールリーグ

◉考察

・SOCIALプラス要素=「ストリートカルチャーを席巻するブランド・クルー」

・BRANDプラス要素=「長年築いたバスケットボールブランド」

・BRANDマイナス要素=「偏ったブランドイメージ」

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◉勝手なひと言

・色々なスポーツ・部活動で、「本気ならアシックス」のイメージがあるアシックスの、ストリートボールカルチャーとのクオスオーバーは、定番ブランドからの脱却と新たなブランドカルチャーづくりにつながっている

・アシックス×ballaholicを身につけている選手がBリーグで活躍しているなど、ストリートカルチャーがマスなバスケカルチャーにもじわじわと進出

・ブランドのイメージを劇的に変える、ソーシャル時代のブランディングの手法としても、親和性の高いカルチャーとのコラボは適している。