昆虫食から考える食の未来

昆虫食から考える食の未来

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<ポッドキャスト解説>

<参照テキスト>

◉今回のトピック

昆虫食について考える。

◉ブランド

コオロギが地球を救う?

未来食を学ぶ「コオロギの食育パン」キット

大人もハマる「コオロギの食育パン」キット

ここ数年で一気に注目度が増した感のある、 次世代フード 「コオロギ」。 秘められた栄養価をいまさら書き連ねたりはしないが、どうやらもうキワモノとしての扱いでは済まされなほどに 食卓 へと浸透してきつつあるみたい。 なぜって、フードテックとかSDGsとかっていう話もふくめて「 コオロギで食育 」がもう、当たり前の世の中のようだから。 これは、「超熟のPasco」でおなじみ敷島製パン株式会社が オンラインショップ限定で発売を開始した「コオロギの食育パンキット」。 食用コオロギパウダー をつかったパンが自宅で作れるというもの。 「食育」をうたっているように、パン作りを通して 昆虫食について、 未来の食 についての知識を親子で深めることが狙いのようだが、もちろん大人も作って、食べて、学べる。 「なぜコオロギが注目されるのか」「コオロギが地球にやさしい理由」など、食べ物としてのコオロギについて詳しく解説した「食の未来 食育リーフレット」がセットになっているようだから、昆虫というだけで食指が伸びない、なんていう人にこそのキットかも。 実際、コオロギパウダーの量によってパンの 色や 香り は、どのように変化するんだろう? なんてことを作っては食べ比べてみるのもオモシロそう。 久しぶりに 自由研究 のつもりで、いかがです?

大人もハマる「コオロギの食育パン」キット

「昆虫食」普及のヒントを東京・日本橋にみた。(昆虫食専門レストラン)

◉ソーシャルでの評

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◉考察

・SOCIALプラス要素=「新たな食を探求したい欲」

・SOCIALマイナス要素=「人口増加による食糧危機/肉食による地球温暖化などの環境問題」

・BRANDプラス要素=「栄養価や飼育コスパの高さ」

・BRANDマイナス要素=「虫を食べることのハードルの高さ」

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◉勝手なひと言

・「昆虫」に対する嫌悪感はまだ残りそう。(どうしても虫は無理! という人も多い)

・形がなければ食べれる人も多い。

・未来の食糧危機のことを考えるのは、あまり実感がわかないかもしれないけれど、環境問題など現在も課題になっていることと掛け合わせることで問題意識を持つことができそう。