死後に自分の未発表曲を公開することを禁ずるタトゥーを彫ったラッパー

死後に自分の未発表曲を公開することを禁ずるタトゥーを彫ったラッパー

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<ポッドキャスト解説>

<参照テキスト>

◉今回のトピック

死後に未発表曲の公開を禁ずるメッセージをタトゥーに彫ったラッパー

◉ブランド

ANDERSON .PAAK

タトゥーの投稿

◉ソーシャルでの評判

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◉考察

・SOCIALプラス要素=「未発表作品、遺作、制作段階の作品への興味」

・SOCIALマイナス要素=「アーティストの意思が意思が死後に反故にされてしまう問題」

・BRANDプラス要素=「SNSを活用したアーティストによるライトな意思発信」

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◉勝手なひと言

・タトゥーで彫ったことにより、ただSNSで発信するだけよりも確固たる意志を感じる。

・意思が変わった場合に(変わらないからこそ彫ったのだろうけど)訂正するのが難しそう。

・現役時代は評価されず、死後に名誉が復活したアーティストもいるが、死後にアーティストが当時発表したときの思いとはまったく違う方向性で話題になったり、取り上げられたり、コラボ作品が生まれる場合、その判断は誰がどのように行なっているのか、気になる。