メルカリShopsの空き店舗シャッターを活用した屋外広告

メルカリShopsの空き店舗シャッターを活用した屋外広告

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<ポッドキャスト解説>

<参照テキスト>

◉今回のトピック

・メルカリShopsのローンチにあわせて、渋谷センター街で、空き店舗のシャッターを利用した屋外広告を実施

・日本のさらなるEC化に向けた啓発で、デジタル庁が掲げる「誰一人取り残さない、人に優しいデジタル化」を推進

◉ブランド

公式サイト

◉ソーシャルでの評判

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広告掲載を開始した、10/10以降で話題量が増加している

◉考察

・SOCIALプラス要素=「コロナによるECショップ利用者増加」

・SOCIALマイナス要素=「ECとオフラインでは、生活者の買い物体験が異なる」

・BRANDプラス要素=「空き店舗の広告利用、国のデジタル化推進活動と連動で話題化」

・BRANDマイナス要素=「媒体内での出品は、ブランディング要素を出しづらく、差別化が難しい」

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◉勝手なひと言

✔今回広告掲載した店舗は、EC初出店の農園や、創業180年の老舗醤油・味噌醸造店、新型コロナウイルス感染症による影響を受けて宿泊・飲食業を続けながら物販も開始した漬物屋など、地方の4店舗で、メルカリShopsの出店店舗の幅広さをアピールするきっかけにもなっている。

✔シャッター広告に、二次元バーコードが載っていて、そこからの購入も可能となっており、売上は好調らしい。。。