白熱するNFTアート

白熱するNFTアート

image

Beeple Everydays: The First 5000 Days 2021 出典=クリスティーズ・ウェブサイト(https://onlineonly.christies.com/s/beeple-first-5000-days/beeple-b-1981-1/112924)

<ポッドキャスト解説>

<参照テキスト>

◉今回のトピック

NFTアートとは、ユニークな(代替できない)ことが保証されているアートのことを指します。作品の所有権はブロックチェーン上で追跡されます。

2021年3月、クリスティーズ(世界二大オークションハウスのひとつ)に出品された上記の作品は75億円と、NFTアート史上最高額で落札されました。

デジタル作品なので、他人も見ることができます。いわゆる従来の『美術品の所有』の概念とは異なり、作品そのもの楽しむというより、投資対象やクリエイター支援の側面が大きそうなのが特徴です。

◉ソーシャルでの評判

ソーシャル上では2021年3月以降NFTに関するエンゲージメントが増加。

image

◉考察

・SOCIALプラス要素=「最新技術を用いた作品・デジタル上のオリジナルコンテンツ」

・BRANDプラス要素=「投資対象としてのアート」

image

◉勝手なひと言

・デジタル作品は誰でも見れるので、所有権の捉え方が難しい?

・デジタル資産の高騰によって、バブル崩壊も?