"誰もが主人公になれる街" から生まれる「シブヤフォント」

image

<ポッドキャスト解説>

<参照テキスト>

◉今回のトピック

・障がいをもつ人が描いた文字や絵を、桑沢デザイン研究所の学生たちがパターン化し、渋谷区のさまざまな企業・団体と共に商品化していくプジェクト「シブヤフォント」の展示会が行われた。

◉ブランド

◉ソーシャルでの評判

image

◉考察

・SOCIALプラス要素=「シブヤ」という街がもつダイバーシティ文脈への共感

・SOCIALマイナス要素=障がいをもつ人々の、経済的自立・自己実現の難しさ

・BRANDプラス要素=自由で独創的なデザイン / マイノリティという個性

image

◉勝手なひと言

・「渋谷区」という1つの合言葉を媒介して、様々な企業や団体、自治体が共創しやすい仕組みになっている。

・障がい者をとりまくトピッまうというデメリットもある。

・ソーシャルマイノリティへの理解を深める活動は、ある程度段階的な歴史をたどっているのかもしれない。