多様化が進むひな祭りについて

多様化が進むひな祭りについて

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<ポッドキャスト解説>

<参照テキスト>

◉今回のトピック

3月3日はひな祭り。同性同士でも購入可能な雛人形や、現代風の雛人形が紹介された記事についてお話しています。編集部メンバーのひな祭りエピソードも。

◉ブランド

鈴木人形(同性同士のペアでも購入可能)

◉ソーシャルでの評判

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好きなキャラクターをモチーフに雛人形を描くユーザーも

◉考察

・SOCIALプラス要素=「LGBTQに対する認知・理解」

・SOCIALマイナス要素=「既存の価値観からアップデートされないコンテンツ」

・BRANDプラス要素=「同性ペアで購入可能」

・BRANDマイナス要素=「雛人形の購入タイミングでは性の多様性を捉えるのは難しい?」

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◉勝手なひと言

・同性同士のペアでも購入できるのは単純に選択肢が増えていいことだと思った。

・雛人形は自分で購入するというよりは、幼い頃に親や親戚から贈られることが多いが、おとなになってから自分の医師で購入する人も増えていくのかもしれない。

・既存の雛人形のあり方も大切にされてほしい。

・雛人形の並び方をユニークに捉えるユーザーも。