東女のミスコン廃止から考える、ジェンダーレスとルッキズム問題

東女のミスコン廃止から考える、ジェンダーレスとルッキズム問題

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<ポッドキャスト解説>

<参照テキスト>

◉今回のトピック

東京女子大学がミスコンの廃止を発表し、SNS上で話題に。ルッキズムへの批判や、ジェンダーレスな潮流への対応にポジティブなコメントが寄せられた一方で、見た目も一つの軸としてあるべきとする意見や、ミスコン自体を廃止することへの寂しさをつぶやくユーザーも。

新しいコンテストが実施されることも追って発表されました。

◉ブランド

東京女子大学

◉ソーシャルでの評判

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◉考察

・SOCIALマイナス要素=「ルッキズムを助長する表現への批判」

・BRANDプラス要素=「多様性を尊重する新しいコンテストの開発」

・BRANDマイナス要素=「見た目を判断軸にすることへの疑問」

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◉勝手なひと言

・足の速さや、頭の良さが評価されるのと同じように、見た目の評価を強みにしている人もいる。もちろん見た目だけで人を判断することが良くないのは確かだけど、見た目を評価すること自体をすべてタブー視するのはどうなのだろうか……