東京・西荻窪で70年以上の歴史を持つこけし屋が閉店へ。3年後に再オープンの予定も。

東京・西荻窪で70年以上の歴史を持つこけし屋が閉店へ。3年後に再オープンの予定も。

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<ポッドキャスト解説>

<参照テキスト>

◉今回のトピック

東京・西荻窪で73年の歴史を持つ洋菓子・フランス料理店「こけし屋」が、建物の老朽化の影響で2022年3月末で「一旦閉店」しました。サイトでは、3年後に再オープンを目指すことが記されています。4月には食器やグラスのガレージセールも開催され、長い行列ができました。

◉ブランド

<公式サイト、SNSのURL(※create bookmark)>

◉ソーシャルでの評判

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閉店を惜しむ声も多数見受けられました。

ガレージセール当日は2時間以上待ちの大行列に。4時間程度ならんだといった声も。

◉考察

・SOCIALプラス要素=「老舗洋食店への憧れ」

・SOCIALマイナス要素=「メルカリ転売問題」

・BRANDプラス要素=「閉店に伴う特別グッズの販売」

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◉勝手なひと言

・元西荻窪住みの編集部メンバーのひとりもガレージセールに並んだのですが、なんとしてでもこけし屋グッズを手に入れたいと考える熱量の高い人達が大勢訪れていました。転売なども散見されたそうですが、少なくとも並んでいる前後のお客さんたちはみんなこけし屋の話をしていて、地元だけでなく、多くの人から愛されていたお店だということを実感しました。

・昔懐かしい洋食屋さんやお菓子屋さんの閉店がちらほら聞こえていますが、こけし屋は3年後の再オープンを目指しているとのこと。古き良きものも大切にされ続けてほしいと思いました。