「意味に出合い、意志を買う」売り場CHOOSEBASE SHIBUYA

「意味に出合い、意志を買う」売り場CHOOSEBASE SHIBUYA

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<ポッドキャスト解説>

<参照テキスト>

◉今回のトピック

そごう・西武が、“未来の小売空間”を体現したパーパスドリブンな売り場「CHOOSEBASE SHIBUYA」をオープン

◉ブランド

◉ソーシャルでの評判

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オープン前日の9/1から、SNS上で盛り上がりを見せている。

◉考察

・SOCIALプラス要素=「“便利”“安い”“近い”といったこと以外の価値を消費に求めるようになった生活者」

・SOCIALマイナス要素=「生活者の価値観アップデートに対応していない従来の小売空間」

・BRANDプラス要素=「パーパスドリブンな売り場、生活者が自ら、商品の意味や意志を選び取っていく」

・BRANDマイナス要素=「テーマに興味のある生活者以外の集客」

フレームワークの画像

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◉勝手なひと言

✔ブランドのストーリーや思想を気にする人が増えてきている中で、コンセプトごとに売り場をキュレーションするというやり方は、売り場のアップデートとして今後も需要がありそう

✔今後、企業やブランドは、生活者のサステナブル意識の高まりに応じて、ブランドのスタンスや、なぜこの商品を作っているのかというような意味性をはっきり提示することが求められてきそう