LUSHの商品名がジェンダーフリーにアップデート

LUSHの商品名がジェンダーフリーにアップデート

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<ポッドキャスト解説>

<参照テキスト>

◉今回のトピック

ナチュラルコスメブランド「LUSH」が、ダイバーシティ&インクルージョンの観点から、商品名をアップデートした。

新商品名をユーザーから公募した商品も。

◉ブランド

◉ソーシャルでの評判

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◉考察

・SOCIALプラス要素=「メッセージ性の高いユニークな商品名」

・SOCIALマイナス要素=「無意識な差別/特定の性別・容姿の賞賛」

・BRANDプラス要素=「ダイバーシティ&インクルージョンの視点を取り入れる」

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◉勝手なひと言

・LUSHは商品名の変更の他にも、同性婚訴訟への賛同など社会課題に対する姿勢をSNSアカウント上でもはっきりと明らかにしている。

・ブランドがそうした社会課題や政治的な立場を明らかにすることにアレルギーのあるユーザーも一定数見受けられるものの、応援や同意の意味での消費を行うユーザーは今後増えていきそう。

・長年親しまれた商品名を変更することで、最初のうちは混乱する人もいるのでは。

・「彼氏/彼女からもらいたいプレゼントは?」や「すべての女性に」といった表現にもメスが入るかも?