神宮外苑再開発に伴う樹木の伐採に批判が集まっている件

神宮外苑再開発に伴う樹木の伐採に批判が集まっている件

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※写真はイメージです。

<ポッドキャスト解説>

<参照テキスト>

◉今回のトピック

神宮外苑の再開発に伴う樹木(イチョウの木)の伐採に関して、見直しを要望する反対運動が起こっています。

◉ブランド

明治神宮外苑

◉ソーシャルでの評判

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◉考察

・SOCIALプラス要素=「企業・自治体のSDGsに関する取り組み」

・SOCIALマイナス要素=「SDGsウォッシュ(グリーンウォッシュ)」

・BRANDマイナス要素=「住民の意見を聞く機会が少なかった」

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◉勝手なひと言

・開発すること、新しいビジネスを生み出そうとすることは問題ないはずだけど、その過程で樹木が切られることの理由をまだきちんと説明できていないような気がする。

・とはいえ、神宮外苑にイチョウがあったこと(しかも樹齢が古い)すら知らなかった人も多いと思うので、どこまで自分ごと化して批判するのか?(するべきなのか?)は個人的にはもやもやするポイントでもある。

・この再開発に関してはイチョウの伐採ばかりが取り上げられているけれど、批判が集まりそうなことをしてでも再開発する意義を知りたいと思った。