SHEINから考える、”正しい消費”のあり方

SHEINから考える、”正しい消費”のあり方

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<ポッドキャスト解説>

<参照テキスト>

◉今回のトピック

Bloomberg誌で「ファストファッションの帝王」と紹介された中国の越境EC企業「SHEIN」。効率的なビジネスモデルが注目される一方で、下請け工場の縫製労働者たちの労働環境問題が指摘されています。正しい消費と正しくない消費ってなんだろう。

◉ブランド

SHEIN

◉ソーシャルでの評判

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◉考察

・SOCIALマイナス要素=「コロナ禍で金銭的余裕のない若年層が増加/格安ブランドの縫製工場における労働環境問題」

・BRANDプラス要素=「ビッグデータ分析を用いた効率的なデザイン」

・BRANDマイナス要素=「商標権や著作権などの知的財産権の侵害」

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◉勝手なひと言

  • ファストファッションは、お財布を傷めずに可愛いデザインの服を手に入れられる反面、製作面で過酷な労働を強いられている人がいたり、知的財産権の侵害の恐れがあったり、気になることも多い。
  • SHEINは、温暖化ガス排出削減計画を発表するなど、気になる取り組みも多いので、今後も注目していきたい。