「おもちゃ大賞」SDGsに配慮したおもちゃが多数受賞

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<ポッドキャスト解説>

<参照テキスト>

◉今回のトピック

「日本おもちゃ大賞2021」では、SDGsの観点を評価されたおもちゃが多数受賞。

・リサイクルのプラスチックを使用したナノブロック ・6面それぞれに違った凹凸があり、目の不自由な方でも楽しめるルービックキューブ ・ペットボトルキャップを使用して戦えるおもちゃ ・「ボーイズ・トイ部門」と「ガールズ・トイ部門」が廃止となったことも話題に。

◉ソーシャルでの評判

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「おもちゃ×ジェンダー」をめぐる論争は昨年11月頃にも発生。 とくにタレント・りゅうちぇるさんの発言がエンゲージメント。

他にも「タカラトミー」「バンダイ」が『男の子向け/女の子向け』をサイトから削除したことを伝えるツイートもエンゲージメント。

◉考察

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◉勝手なひと言

「男の子のもの」「女の子のもの」という分け方をしない、ということを早期から“当たり前なこと”として伝えていくことは良いことだなぁと思いつつ、サイトからも消えてしまうと単純に「探しにくい」という声も出てきそうだなと。

もともとの意見や価値観を持つ人に寄り添いつつ、新しい意見や価値観に寄り添った方法も打ち出していくのが「多様性」とされてきた世の中で、既存の形を削除することが「進歩」とされることは、今一度考えて、配慮していきたい。