フジファブリックの「若者のすべて」が音楽の教科書に

フジファブリックの「若者のすべて」が音楽の教科書に

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<ポッドキャスト解説>

<参照テキスト>

◉今回のトピック

ロックバンド・フジファブリックの「若者のすべて」が高校の音楽の教科書に採用されたことが話題に。

◉ブランド

フジファブリック

◉ソーシャルでの評判

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◉考察

・SOCIALマイナス要素=「教科書・教育の内容が変わっていることの認知度の低さ」

・BRANDプラス要素=「人気アーティストの掲載による教科書・教育への関心アップ」

・BRANDマイナス要素=「実際に学ぶ子どもたちにとっては一昔前の流行」

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◉勝手なひと言

・教科書の企画がとても気になる。

・実際に学ぶ学生にとっては一昔前の音楽。大人が子どもに知って欲しい、学んで欲しいアーティストの曲が掲載されるのかも?

・テレビに出る、フェスに出る、ドームで公演するなどいろいろな目標を持って活動するアーティストがいるけれど、今後は「教科書に載る」を掲げるアーティストが登場してくるのかも?

・音楽以外にも、アーティストの活動や楽曲(歌詞)が教科書に載る例が増えている。学びがより身近に感じられるようにする配慮(工夫)なのだろうか?