10年後になくなるべきブランド〜PLASTICITY 〜

10年後になくなるべきブランド〜PLASTICITY 〜

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<ポッドキャスト解説>

<参照テキスト>

◉今回のトピック

駅や商業施設で持ち主を失ったビニール傘を再利用して作った素材「Glass Rain」を使って、財布やバッグなどのアイテムを制作しているブランド「PLASTICITY」は、環境問題が近い将来に解決されるという思いを込めて「10年後になくなるべきブランド」を宣言。

"そのリサイクルが難しい素材を使い、製造工程にも可能な限り環境負荷のかからない方法を模索し、たどりついたのが傘の素材が持つ防水性や汚れに強いなどの良い特性を残して、特殊な技術により幾重にも重なる層に圧着をするという方法です。ひとつひとつに人間の感覚と想いを込めながら、PLASTICITYの製品へと生まれ変わります。"(https://plasticity.co.jp/pages/about

◉ブランド

PLASTICITY

◉ソーシャルでの評判

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◉考察

・SOCIALプラス要素=「環境問題への意識の高まり」「透明バッグなどの流行」

・SOCIALマイナス要素=「ビニール傘の廃棄問題」

・BRANDプラス要素=「ビニール傘の素材を生かしてアップサイクル」

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◉勝手なひと言

・捨てられたビニール傘をアップサイクル。ビニール傘を何枚もプレスして生まれる独特の風合いだけでなく、もともとの素材がもつ防水性も魅力。

・元の素材や風合いを活かしつつ、生まれ変わった姿も魅力的なアイテムだから、気軽に手にとって毎日使いたくなる。