擬人化コンテンツについて、岩手のりんごと温泉むすめから。

擬人化コンテンツについて、岩手のりんごと温泉むすめから。

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<ポッドキャスト解説>

<参照テキスト>

◉今回のトピック

  • JA全農いわてがジョナゴールドをはじめとする岩手のりんごを宣伝するために作ったポスター「いわてこいこい純情りんご」シリーズ
  • アニメや漫画、キャラクターや声優などを通じて、日本全国の温泉地や地方都市の魅力を国内外に発信するために作られた地域活性化プロジェクト「温泉むすめ」

◉ブランド

純情りんご

温泉むすめ

◉ソーシャルでの評判

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◉考察

・SOCIALプラス要素=「擬人化コンテンツへの興味/地元の名産品を応援」

・SOCIALマイナス要素=「農家離れ/果物の消費の低下」

・BRANDプラス要素=「岩手県産のリンゴの特徴アピール/農業団体のイメージアップ」

・BRANDマイナス要素=「派手すぎて飾れない店舗の存在」

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◉勝手なひと言

・ジョナゴールドは比較的ポジティブに語られているのに対して、(そもそもの発話量が多いことも影響しているだろうけれど)温泉むすめは賛否両論生まれている。

・未成年っぽいキャラクターに性的な文言が含まれるプロフィールやストーリーが付与されている(+公共の場に載せるものだと)と不快感を感じる人が多いのかもしれない。

・SNSがない時代は同じ趣味志向の人の中で萌え絵や少し際どい作品を楽しんでいたけれど、今はターゲット外の人にも情報が届くようになっているから不要な争いが起きがち?

・男性キャラよりも女性キャラの方が性的に描かれることが多い傾向にある(ような気がする)。