痩せ型モデルの排除は「平等」なのか? #ヴィクトリアズ・シークレット

痩せ型モデルの排除は「平等」なのか? #ヴィクトリアズ・シークレット

image

<ポッドキャスト解説>

<参照テキスト>

◉今回のトピック

下着ブランド「ヴィクトリアズ・シークレット」が、それまでのセクシーさを強調したモデル から、女子サッカー代表のミーガン・ラピノー選手や、インド人俳優のプリヤンカー・チョープラーさんらをプロモーション活動に起用。

「痩せ型モデル」を「憧れ」「ブランドのアイデンティティ」と捉えていた層から悲しみの声も

◉ブランド

◉ソーシャルでの評判

image

◉考察

image

◉勝手なひと言

人種や、体型、年代、性別、セクシュアリティなどまで、様々な要素が揃っている状態を求められてきていて、それが「新しい」「時代に沿っている」とされてきた時代が到来している。

実際、その思想が反映された各企業のクリエイティブや、ポリシーを見ると、「どれも似たり寄ったり」の印象が出てきている。

必ずしも「新しさ」が必要でもないと思うが、今後はどうやって新しさやインパクトを出していくのか気になっている。