北極の氷の現状を伝えるフォント「Climate Crisis Font」

北極の氷の現状を伝えるフォント「Climate Crisis Font」

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<ポッドキャスト解説>

<参照テキスト>

◉今回のトピック

記録的な猛暑日や、前例のない梅雨明けの早さを記録した2022年6月。実は6月は環境月間でもあります。6月5日は国連により「世界環境デー」と定められており、環境について考えるきっかけづくりの場としても捉えられているようです。

◉ブランド

Climate Crisis Font

フィンランドの新聞社が開発した、気候危機を伝えるフォント。1979年から2050年までの北極の氷の様子を表しており、最初は太くしっかりした文字が、徐々に見えなくなっていきます。

◉ソーシャルでの評判

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◉考察

・SOCIALプラス要素=「フォントデザインへの関心」

・SOCIALマイナス要素=「気候危機」

・BRANDプラス要素=「ビジュアルで北極の危機を知ることができる」

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◉勝手なひと言

・環境問題や、気候変動に関心がない人でも、ビジュアルから理解できるのはとてもいいと思った。

・フォントやデザイン好きの層は一定数いるので、そこから環境に対する意識を変えることもできるのでは。