ユニクロ、マメクロゴウチとのコラボを発表

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<ポッドキャスト解説>

<参照テキスト>

◉今回のトピック

・ユニクロとMame Kurogouchiは「下着と服の境界線をボーダレスに」をテーマに、インナーウェアにフォーカスした全18型を発表。

・エアリズムや3Dニットをはじめとしたユニクロの技術と機能性に、Mame Kurogouchiを象徴する曲線的なカッティングを掛け合わせたアイテムが話題に。

・Mame は、”ブランドコンセプトを「女性が現代社会で強く生きるための戦闘服」として強さと女性らしさをあわせもつデザイン。昨年末には国内に縫製工場を立ち上げるなど、服作りの環境や責任を強く意識しているブランド。”

・”何より下着は誰かのためではなく、身につける本人のためのもの。身につける女性たちに本当の意味で開放感や心地よさを感じてもらえるもの、下着と洋服という境界線をつくらず、もっと自由な発想で着こなせるアイテムが欲しいという思い” で今回のタイアップがスタート。

・一方、ユニクロは生産体制に懸念が指摘されている背景も...。

◉ブランド

◉ソーシャルでの評判

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◉考察

・BRANDプラス要素=ユニクロの技術力を合わせることで、「気軽に身につけることができて、美しさがある下着」を実現できる

・BRANDマイナス要素=「Mameの服作りの環境へのこだわりを損ねることにならないか」

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◉勝手なひと言

・ユニクロとタイアップすることで、機能性とデザイン性の高い下着を開発できる

・一方、Mameのブランド哲学である「服作りの環境と生産に対する責任」は揺らぎかねないのでは?

→よいデザイン、製品を作りたい思いは、ユニクロもMameも同じはず